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歯科衛生士に必要な口腔粘膜の知識

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口腔粘膜疾患のほとんどは口内炎ですが、全身的疾患と関係するものや、発見が遅れると命を脅かされる口腔がんなどもあり、歯科医院で口腔粘膜の異常を見つけることは、患者さんの健康を守るうえで極めて重要です。
歯科衛生士は診断こそできませんが、健診や歯周基本治療などで患者さんと長く接する機会があり、積極的に口腔粘膜の診査に加わることが、患者さんのためになるのです。
このコンテンツでは、日常臨床で遭遇することの多い粘膜疾患の病態や症状について解説し、さらに視診や触診の方法は動画でわかりやすく紹介しています。
日常臨床で口腔粘膜の色や形の変化を捉える鋭い目を養い、歯や歯肉に加えて口腔粘膜の健康を管理しましょう。


●歯科衛生士(学生含む):1,300円
●日本歯科衛生士会 正会員:800円
●歯科医師 その他:2,000円


  定額コースはこちら > 

Categories: 口腔粘膜疾患

Content Overview

講師:
山根源 先生(東京歯科大学名誉教授/一般社団法人 ジャパンオーラルヘルス学会 理事長)
総動画時間: 約1時間3分

■本コンテンツは2020年3月に制作されたものです。あらかじめご了承ください。

Content Curriculum

はじめに

Duration: 08:10

色と形の変化

Duration: 05:22

外形の変化

Duration: 07:28

舌・歯肉・頰粘膜

Duration: 07:32

口唇・口蓋・顎顔面など

Duration: 07:50

特に見逃せないのが口腔がん

Duration: 03:51

全身的疾患、全身状態と関係する口腔の変化

Duration: 09:18

よくある質問・まとめ

Duration: 13:20