コンテンツ
補綴歯科治療 機器・材料の変遷
補綴治療での補綴物の製作工程は、歯の欠損状態によってさまざまです。アシスタントや器材の準備を担う歯科衛生士には、その治療の流れを熟知していることが求められます。本コースでは、クラウン、ブリッジ、全部床義歯、部分床義歯の治療の流れについて、現行の手技や考え方を実際の治療ステップに沿って学べます。また、印象材の練り方、有床義歯のケアと患者指導など、歯科衛生士の業務における要点は動画も交えて詳説しており、曖昧になりがちな知識の補強にも役立ちます。
●歯科衛生士(学生含む):2,600円
●日本歯科衛生士会 正会員:1,600円
●歯科医師 その他:4,000円
カテゴリ: 歯科器材の知識
コンテンツ概要
講師:
■クラウン・ブリッジ治療
高橋英和 先生(東京医科歯科大学 大学院 口腔機材開発工学分野)
■義歯治療
鈴木哲也 先生(東京医科歯科大学 大学院 口腔機能再建工学分野)
総動画時間:約1時間52分
■本動画は2019年10月に制作(2020年4月に一部改訂)されたもので、制作当時以降の診療報酬改定によって下記などの変更が行われています。詳しくは、厚生労働省ホームページなどをご参照ください。
・2020年9月に、前歯部用CAD/CAM冠が保険適用となり、前歯部用の機能区分(Ⅳ)が追加されました
・2022年4月に、CAD/CAMで製作したインレーが保険適用となりました。
・2023年12月に、PEEKで製作したクラウンが全ての大臼歯に使用可能として保険適用となりました
・2024年6月に、口腔内スキャナ(デジタル印象採得装置、IOS)を用いたインレーが保険適用となりました
コンテンツカリキュラム
クラウン治療の流れ1
クラウン治療の流れ2
クラウン治療の流れ3
クラウン治療の流れ4
クラウン治療の流れ5
ブリッジ治療の流れ
新しいクラウン・ブリッジ材料
全部床義歯治療の流れ1
全部床義歯治療の流れ2
全部床義歯治療の流れ3
全部床義歯治療の流れ4
部分床義歯治療の流れ1
部分床義歯治療の流れ2
有床義歯のケアと患者指導1
有床義歯のケアと患者指導2